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2005.06.19

「軍艦マーチ」に抗議殺到

「軍艦マーチ」に抗議殺到=幼稚園が謝罪、ネットで騒ぎ-中国
中国広東省広州市天河区の幼稚園が毎朝、
日本の「軍艦マーチ」を流しているという情報が中国のインターネット上に流れ、
抗議の書き込みが殺到している。同区教育局が調査に乗り出し、
幼稚園側は軍艦マーチの放送を中止。
幼稚園責任者が地元メディアに公開謝罪する騒ぎに発展している。
 この幼稚園の女性責任者は「抗日戦争は生まれる前の出来事で、
日本の軍歌だとは知らなかった」と説明。
園児もこの曲が好きだなどと話していたという。
幼稚園は指摘を受け、「曲を選ぶ際に文化的背景に注目する」ようにし、
園内で流す曲をトルコ行進曲などに替えたという。 
 

日本海軍にコテンパンにやられた恨みでしょうか…
日清戦争ですか…

って清国は漢民族じゃないし…

そもそも幼稚園で流す曲ぐらい何でも良いと思うのだが…
こんな風に騒ぐから中国が馬鹿にされるのだと私は思うのだが。

文化的背景というのも良くわかりません…
彼らのお得意の歴史的背景ならわかる気もするのですが…
まさに日本の文化そのものも否定しているようですね…

君が代行進曲流してくれ(笑)

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2005.05.25

非礼な中国政府

中国副首相、異例の会談中止 「外交ルール無視」
中国の呉儀副首相が二十三日、
小泉純一郎首相との会談を突然取りやめ、帰国した。
中国側は「緊急の公務が生じた」としているが、
訪問国の首脳との会談を当日にキャンセルするのは極めて異例。
日本側は、「理由を説明すべきだ。最低限の国際的なマナーを守ってもらいたい」
などとしており、一連の中国の反日デモによる破壊活動への謝罪要求とあわせ、
今後、対中外交での姿勢を強めるものとみられる。


どんな理由があるにせよ、非礼は詫びなければならない。
だが、中国政府は前回の反日デモに続き、今回も謝罪をしなかった…

まさに町村外相の言う「最低限の国際マナー」に反する行為である。

そもそも今回の会談は中国側の希望で設定されたはずだ。
それを一方的に無視するとは…非礼極まりない。

中国外務省報道局長は、靖国神社参拝問題に関する
首相の発言などに対する強い不満が原因であることを明らかにしている。
だが、理由はどうあれ、このような非礼な行為を座視するわけにはいかない。

さすがの日本の閣僚も不快感を表している。
中国副首相の帰国、閣僚から批判相次ぐ (日経)

国際的なマナー違反をしておきながら、自らの非を棚にあげ
靖国問題を出して自らの行為を正当化しようとしている…
まぁ日本と中国が同じ規範を持っているかどうかは疑問ですけどね(笑)

中国原潜による日本領海侵犯、
東シナ海の日中中間線付近での一方的なガス田開発、
反日デモによる日本の大使館や総領事館に対する破壊行為、
そして今回の非礼な会談ドタキャン…

中国の日本に対する非礼な行為は後を絶たない…
このような国が靖国参拝で日本に内政干渉するのを見過ごすことは出来ない。

日本政府も日中の文化の違いを中国側にきちんと説明していなかったという非もある。

今回の靖国参拝発言を巡る日中の攻防戦。
今後も注目していく必要がある。

日本としても国連常任理事国入りを目指すにあたって、
靖国参拝は強力な外交カードとなるかもしれない。

もし小泉首相が靖国参拝を外交カードとしてつかい、
事実上の賛成を引き出すという超ウルトラCも考えられる。

むろん靖国参拝中止は土下座外交として保守派から非難されるであろう。
しかし、一夜にして日中関係が政冷経熱から政熱経熱に変わる
ターニングポイントになるかもしれない!!

4年を経って大きな外交カードになった「靖国神社参拝中止」を
最適なタイミングで切ることが出来れば…

日中関係の行方はこの決断にかかっていると言ってもいいかもしれない。


まぁ日本が靖国神社参拝を中止しただけで
中国が日本の国連常任理事国入りを認めるとは思えませんけどね…

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2005.05.13

反日デモ 中国政府責任認める!?

外交部「反日デモ被害は国際法に基づき処理」(中国情報局)

「中日交流促進会」が外相に被害の補修費300万円  

中国外交部の孔泉報道官は、
反日デモ参加者の一部が日本の在中国大使館などに被害を与えたことについて、
国家として賠償していく方針を示した。

だが、被害者への謝罪は言及しなかった…

何回も言いますが中国政府としては
これ以上国際社会に騒がれたくないという思惑があるのでしょうね…
しかしデモの関係者を摘発し、日本製品ボイコットを沈静化しただけで、
ことは簡単に解決するはずはない。
そもそも今回のデモは中国政府が事前にデモが行われることを知っていたにもかかわらず
それを黙認するという形で行われ、大使館等に被害が出てしまった…
それらの責任を棚上げし、
賠償にだけ応じるということが中国政府の言う妥当な処理なのだろうか…
いささかの疑問を感じます。

日本政府の抗議よりも国際社会が騒ぎ出したので、
中国政府はいやいや賠償に応じた気がしてならない…

日本政府はもっと厳重に抗議すべきなのだが…
相変わらずの弱腰外交と非難されていますね…

今後、日本政府の力だけで謝罪の言葉を引き出して欲しいものである。

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2005.05.05

中国、反日デモを阻止

中国当局は1919年の抗日闘争「五・四運動」の記念日にあたる4日、
北京や上海の大通りなどに警察官らを多数配置し、天安門広場を一時封鎖するなど
大規模な反日デモを抑え込む厳戒態勢をとった。
また北京大学は学内での反日運動を防止するため、部外者の立ち入りを厳しく制限し、
大使館、大使公邸周辺でも厳重警戒が続いた。
そして最終的にデモ封じ込めは成功したもようである。

今回のデモ封じ込めはあらかじめデモが起こる可能性が高いと言われてきただけに、
中国政府は国際社会の非難を浴びないように配慮をしたと見るべきだろう。
今回の厳重体制でデモを封じたことは、
これまでのデモの暴力行為を容認してきたという国際的な指摘を、
立証する結果となったのではないだろうか…

情報が入っていたのに動かなかった前回のデモと対応がまるで違うからだ。

中国政府としてもこれ以上の大規模なデモは国際的なイメージダウンや
日中関係悪化による経済への打撃があると判断し、封じ込めに躍起になったのだろう。
そればかりではない、デモの激化は社会不安を招き政権批判にもつながる。

封じ込めたくはないが、国際社会を配慮して封じ込めたということだろう…

世界の関心が薄れれば、また何かの機会にデモが起こるかもしれない…

自分たちが育て上げた反日の若者層。
統制が出来ないほど彼らの反日感情は大きくなりつつある。

愛国者育成を続ければ続けるほど、
中国は国際社会から孤立する道へと進みつつあるのかもしれない…

それにしても国を挙げて封じ込めをするというあたり、
やはり中国は独裁国家だということを改めて認識させられましたね…

言論弾圧も激しくなってきましたし…

反日サイト「反日先鋒」が閉鎖声明 当局のネット統制か


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2005.04.23

「過去を反省、おわび」

ジャカルタを訪問中の小泉首相はアジア・アフリカ会議50周年の首脳会議で演説した。
植民地支配と侵略によって損害や苦痛を与えたアジア諸国などに
痛切な反省と心からのおわび」を表明するなど、
95年の村山首相談話に基づく歴史認識を改めて強調した。

予想通りというか当然のように中国のメディアは「おわびは謝罪ではない」として、
村上談話を踏襲しただけでは真実味に欠けるとしている。

さらに昨日、国連本部前の広場でニューヨークの中国系市民団体などが反日デモを行い、
日本の国連安全保障理事会常任理事国入りの阻止を訴えた。
 中国系市民団体代表は
歴史を反省しない日本が常任理事国になることに反対する」とする
アナン国連事務総長あての声明を読み上げ、
韓国系代表は「韓国と中国が力を合わせて阻止しよう」と呼びかけた。

歴史問題に関連して対日批判を繰り返す中国…
自国の歴史改竄を棚に上げているのではないかだろうか…
インドを訪問した温家宝首相は
国家が歴史に責任を負って初めて世界の人々から信任を得る」と述べたが、
文化大革命や天安門事件など中国自身が歴史改竄した例はいくらでもある。
なぜ自らの歴史を正視せず対日批判ばかりを繰り返すのだろうか…
中国に対する国民の不満を対外交渉に利用し、エネルギーの発散をさせている…
だが、これも放置すればいつかは中国にもデモの矛先が向けられるだろう。

さて、日中首脳が今夜会談する。
小泉首相は両国の友好発展が大局的に双方の利益になるとの考えを伝える予定だ。
中国側に反応はどうだろうか…
デモに対する謝罪は?

あまりは期待できないのだが…
47048.jpg



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