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2005.06.04

元日本兵名乗る男現れる

ついに元日本兵がやってきた!!

しかし偽者でした…

元日本兵名乗る男現れる=大使館は偽者と断定
「元日本兵」を名乗る高齢のフィリピン人男性が現れたが、
在マニラ日本大使館は「日本人ではない」と断定した。
男性は「自分はナカウチ・ツヅキという名前だ」と
地元の言葉で語り、日本語は話せなかった。
ミンダナオ島では旧陸軍30師団第30連隊の
中内続喜さんの生存情報が流れていた。
市当局者によれば、男性は地元警察官によって、
付近の山岳地帯から市庁舎に連れてこられた。
連絡を受けた大使館が同日夜、電話で男性と接触。
大使館側は、「旧日本軍と関係したことがあるフィリピン人」と結論付けた。
 

一応この男性の写真も見ましたが、
どう見たって中内続喜さんには見えませんでした…

まるっきりフィリピン人やん!!

しかし日本は戦争地をつぶさに調査していたら、
このような情報はすぐにデマとわかったでしょうに…

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2005.05.29

元日本兵は結局生存しているのか?

連日メディアで取り上げられているミンダナオ島で旧日本兵と思われる
80歳代の男性2人が大使館員との面会を求めてきたというニュースだが、

なにやら事態は怪しい方向へと進みつつある。

「でっち上げの可能性」 治安当局者と地元紙
フィリピン英字紙インクワイアラーは、
同国南部ミンダナオ島の元日本兵生存情報について
「でっち上げの可能性がある」とする現地の治安当局者の話を報じた。
同紙は、元日本兵が生存しているとされる場所が、
イスラム武装勢力や共産主義勢力と国軍が連日のように
戦闘を展開している地域だと指摘。
日本政府は元日本兵と面会したいとしているが、
「(生存情報は)何者かがひともうけしようとしているだけかもしれない」
という当局者の懐疑的な見方を伝えた。


もしこれが事実なら生存者の帰還を願う人々の心を欺いた卑劣な行為である。

ただ、多くの情報やデマが飛び交っており、混乱が続いているだかあって、
まだ正確な情報が無いというのが現状であろう。

現地紙も大きく報道しているこの事件の早い解決が望まれる。

それと同時にイスラム武装勢力や共産主義勢力といった
いわゆるテロ集団に対するフィリピン政府の対応も気になるところである。

戦後六十年、いまだ戦争の残滓が各地に残っているようだ。

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