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2005.03.05

「日本の植民支配は祝福すべきこと」高麗大教授が寄稿文

市民団体「自由市民連帯」の共同代表であり高麗大名誉教授の韓昇助氏が、
日本の月刊誌「正論」4月号に、
「日本の植民地支配は不幸中の幸いで、むしろ祝福すべきこと」
という要旨の寄稿文を載せ、波紋が広がっていとのことである。

寄稿された内容は以下の通り
        ↓↓↓
まず韓氏は盧武鉉政権が今回『親日反民族行為真相究明特別法』を制定した理由は、
次期大統領選候補として出てくることが予想される
朴槿恵ハンナラ党代表の政治的土台を崩すためのものとしている


        ↓↓↓
また、韓日併合は民族的に不幸であるが、不幸中の幸いか、不幸そのものだったかは、
注意深く見るべきだとし、韓国がロシアに占拠、併呑されなかったのはむしろ幸いだった。
万が一、ロシアに併呑されていれば、
1917年のロシア革命で韓国は共産化を免れなかったはずと主張している


        ↓↓↓
韓国の民族文化は日本の植民統治期間を通じてもっと成長した。
韓国学研究の基礎を築いたのも日本人学者と韓国人の弟子たちだったとし、
こうした点を考えると、日本の植民地支配はむしろ幸運、祝福すべきことであり、
日本人に感謝しなければならないことと主張している。


        ↓↓↓
さらに従軍慰安婦問題について、
戦争中に軍人が女性を性的慰安物として利用したのは日本だけのことではなく、
日本が韓国女性を戦争中に利用したのも一時的で例外的な現象だった
と主張した。
 さらに「それほど大きな被害でなかったにもかかわらず、
屈辱を受けたという老婆を前面に出して何度も補償金を要求する
」とし、
「これが高尚な民族の行動といえるのか」と反問した。


これに対して、市民団体とネチズンらは
日本極右派の妄言が韓国の教授の口から出てくるとは信じられない
として韓氏を一斉に非難したとのことである。

(参照記事)
中央日報http://japanese.joins.com/html/2005/0304/20050304202350400.html
朝鮮日報http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/04/20050304000069.html
韓氏のインタビュー記事http://japanese.joins.com/html/2005/0304/20050304205539400.html
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これを読んで皆様はどう思われたでしょうか。
最近は韓国人の反日活動ばかりが取上げられていますが、
こういった正しい歴史意識をもった韓国人がいることを忘れてはならないと思います。
彼は親日派ではなく単に左派の過激行動を非難している人だと私は思います。
「反民族行為真相究明に関する特別法」に対する非難がこの寄稿文を書いた理由だとしており、
過去を正すだけで反省しようとしない今の韓国社会に警報を鳴らそうとしたのでしょう。
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