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2005.03.24

国際司法裁提訴へ働きかけ

逢沢一郎外務副大臣は記者会見で、
韓国の盧大統領が対日批判の一環として、竹島問題を取り上げたことに関連し、
「国際司法裁判所にこの話を持ってあがるには、
日韓両国がその立場で合意する必要がある。
それも含めて具体的に何が適切であるか真剣に対応を検討したい」と述べ、
竹島の領有権について、国際司法裁判所への提訴を、
韓国政府に働きかけていく姿勢を明らかにした。

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日本政府もようやく重い腰を上げたということだろうか…
昭和29年の時には韓国政府は拒否している。
果たして今回はどう対応してくるだろうか…

おそらく拒否するだろう…
これに応じることは竹島問題で日本に譲歩したことになるからである…

いかに韓国政府を交渉のテーブルに引っ張り出すか、
今後の日本政府の対応に注目したいところである。

日本政府には今回が最後の機会と思って行動してもらいたいものである。

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2005.03.24

盧大統領…カムスハムニダ

中央日報の社説が今回の盧大統領の妄言に苦言を言っておられる。

使われた用語と内容が不適切であり、教科書問題などで
火がつきはじめた反日感情に油を注ぐことになりかねないとしている。
今回の大統領の発言はメディアや市民団体が指摘し、
担当長官が発言するだけで十分であり、
大統領の直接発言は、外交的にも政治的にも、その重さや意味が大きく、
そのため、やたらと前面に立っては負担が大きく、
間違いを犯した時には取り返しが付かないと論じている。


一時的な感情的な支持は得られるだろうが、
長期的にみれば韓国に不利だとも論じておられます。

他にも
↓↓↓
全経連会長「韓日感情の激昂、国益にプラスにならず」 (朝鮮日報)

大統領が表舞台に立つ外交に対する懸念 (朝鮮日報)

盧大統領の「外交独走」、その得失は? (朝鮮日報)
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結局自分たちでファビョって行き過ぎたから慎重になれと…
だったら最初からファビョらないでもらいたいものだ…

しかし、一国の首長があのような発言をしていいのだろうか…
日本政府としては韓国の様子や主張に耳を傾けていくとしている。
お互いに意見交換するのは大事だが、
問題の解決に向かうかはまだまだ先のような気がする…

日本政府は国際司法裁提訴を韓国に働きかけていくとしているが、
韓国はどのような対応を取るだろうか…
今後注目していきたいところである。

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