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2005.05.05

中国、反日デモを阻止

中国当局は1919年の抗日闘争「五・四運動」の記念日にあたる4日、
北京や上海の大通りなどに警察官らを多数配置し、天安門広場を一時封鎖するなど
大規模な反日デモを抑え込む厳戒態勢をとった。
また北京大学は学内での反日運動を防止するため、部外者の立ち入りを厳しく制限し、
大使館、大使公邸周辺でも厳重警戒が続いた。
そして最終的にデモ封じ込めは成功したもようである。

今回のデモ封じ込めはあらかじめデモが起こる可能性が高いと言われてきただけに、
中国政府は国際社会の非難を浴びないように配慮をしたと見るべきだろう。
今回の厳重体制でデモを封じたことは、
これまでのデモの暴力行為を容認してきたという国際的な指摘を、
立証する結果となったのではないだろうか…

情報が入っていたのに動かなかった前回のデモと対応がまるで違うからだ。

中国政府としてもこれ以上の大規模なデモは国際的なイメージダウンや
日中関係悪化による経済への打撃があると判断し、封じ込めに躍起になったのだろう。
そればかりではない、デモの激化は社会不安を招き政権批判にもつながる。

封じ込めたくはないが、国際社会を配慮して封じ込めたということだろう…

世界の関心が薄れれば、また何かの機会にデモが起こるかもしれない…

自分たちが育て上げた反日の若者層。
統制が出来ないほど彼らの反日感情は大きくなりつつある。

愛国者育成を続ければ続けるほど、
中国は国際社会から孤立する道へと進みつつあるのかもしれない…

それにしても国を挙げて封じ込めをするというあたり、
やはり中国は独裁国家だということを改めて認識させられましたね…

言論弾圧も激しくなってきましたし…

反日サイト「反日先鋒」が閉鎖声明 当局のネット統制か


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