←友人の色麻さんのサイト
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】
2005.05.25

非礼な中国政府

中国副首相、異例の会談中止 「外交ルール無視」
中国の呉儀副首相が二十三日、
小泉純一郎首相との会談を突然取りやめ、帰国した。
中国側は「緊急の公務が生じた」としているが、
訪問国の首脳との会談を当日にキャンセルするのは極めて異例。
日本側は、「理由を説明すべきだ。最低限の国際的なマナーを守ってもらいたい」
などとしており、一連の中国の反日デモによる破壊活動への謝罪要求とあわせ、
今後、対中外交での姿勢を強めるものとみられる。


どんな理由があるにせよ、非礼は詫びなければならない。
だが、中国政府は前回の反日デモに続き、今回も謝罪をしなかった…

まさに町村外相の言う「最低限の国際マナー」に反する行為である。

そもそも今回の会談は中国側の希望で設定されたはずだ。
それを一方的に無視するとは…非礼極まりない。

中国外務省報道局長は、靖国神社参拝問題に関する
首相の発言などに対する強い不満が原因であることを明らかにしている。
だが、理由はどうあれ、このような非礼な行為を座視するわけにはいかない。

さすがの日本の閣僚も不快感を表している。
中国副首相の帰国、閣僚から批判相次ぐ (日経)

国際的なマナー違反をしておきながら、自らの非を棚にあげ
靖国問題を出して自らの行為を正当化しようとしている…
まぁ日本と中国が同じ規範を持っているかどうかは疑問ですけどね(笑)

中国原潜による日本領海侵犯、
東シナ海の日中中間線付近での一方的なガス田開発、
反日デモによる日本の大使館や総領事館に対する破壊行為、
そして今回の非礼な会談ドタキャン…

中国の日本に対する非礼な行為は後を絶たない…
このような国が靖国参拝で日本に内政干渉するのを見過ごすことは出来ない。

日本政府も日中の文化の違いを中国側にきちんと説明していなかったという非もある。

今回の靖国参拝発言を巡る日中の攻防戦。
今後も注目していく必要がある。

日本としても国連常任理事国入りを目指すにあたって、
靖国参拝は強力な外交カードとなるかもしれない。

もし小泉首相が靖国参拝を外交カードとしてつかい、
事実上の賛成を引き出すという超ウルトラCも考えられる。

むろん靖国参拝中止は土下座外交として保守派から非難されるであろう。
しかし、一夜にして日中関係が政冷経熱から政熱経熱に変わる
ターニングポイントになるかもしれない!!

4年を経って大きな外交カードになった「靖国神社参拝中止」を
最適なタイミングで切ることが出来れば…

日中関係の行方はこの決断にかかっていると言ってもいいかもしれない。


まぁ日本が靖国神社参拝を中止しただけで
中国が日本の国連常任理事国入りを認めるとは思えませんけどね…

←よろしければ投票お願いします
スポンサーサイト
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。