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2005.06.11

しつこいにもほどがある

蔚山沖での「海上対峙」、日本政府に損害賠償請求へ (中央日報)
蔚山沖の日本海で5月31日から6月1日にかけ、
韓日の海上警備当局が違法操業の疑いのある韓国漁船を挟んで
にらみ合った事件と関連し、
統営市の水産協同組合は問題の漁船が日本政府に対し
損害賠償を求める訴訟を起こすと明らかにした
問題の漁船「シンプン号」の船員らは「事実無根のでっち上げによって
日本の巡視船の保安官から暴行されたり、過剰な取り締まりを受けた
」として、
暴行と船体破損に対する被害補償と損害賠償請求の訴訟を起こす方針。
また、暴行を振るったとされる巡視船の保安官や、
漁船に衝突、破損させた巡視船の船長に対しても
懲戒処分など適切な措置をとるよう日本政府に求める考え。
水産協同組合では訴訟の代行をするにあたり、関連資料の収集をすすめる一方、
海洋水産庁や外交通商部など政府関係者とも協議を進めていることを明かした。
 

やるとは思っていたがしつこいにもほどがある…

今回の事件はそもそも
韓国漁船が日本のEEZ内に入りこんでいるのを海上保安庁の巡視艇が発見、
法に基づいて停船を命じ、立ち入り検査を実施しようとしたところ、
漁船側がそれを拒否したうえ、
漁船に乗りこんだ日本の二人の海上保安官を乗せたまま逃走したというのが発端だ。
EEZ内に入ったこと自体が問題になってるわけではない。
日本EEZ内で、他国の商業漁船が、
日本のコーストガードの停船命令に従わなかったことが問題なのである。

明らかな漁業法違反の現行犯である。
にもかかわらず、日本は韓国側に実質的な捜査をゆだねている。
事実上の譲歩をした形である。

どうやら韓国側はそれに調子図いてきたようである。

韓国メディアは船の船員が日本の海上保安官に殴られたなどと一方的に報じ、
あたかも韓国漁船は被害者で、
悪いのは日本側
といわんばかりの報道を展開している。

もはや客観的な報道とは到底いえない。

それでいて今回の損害賠償を求める動き…

日本側としてはまるで無視。そして韓国の自滅を図るべきですね。

こんな架空請求を認めるわけにはいかない!!

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