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2006.04.20

断固たる態度を韓国に示すべきだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060420-00000004-yom-pol

竹島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)で、
海洋調査をすることが決まったのだが、 当然のように韓国が猛反発している。
国際水路機関(IHO)に日本の名称を登録してから27年間
日本はこの水域の調査をしていないのである。
しかし韓国側は日本の排他的経済水域内でも4回も海洋調査をしている。
それも事前通告無しにだ。
そして韓国側が「海底地形名称小委員会」で、
日本側EEZ内にまで韓国名の海底地形名称を提案しようとしていることを知り、
あわてて日本側が調査を決定したのだ。ちょっと怠慢でしたね…
これまで調査してこなかったツケが日本に回ってきたわけだが、
領土問題に絡む事柄であり無視するわけにはいかない。
海底地形図の名称が韓国名になってしまっては
竹島も事実上韓国領と認めたことになってしまうからだ。
恥知らず韓国の不法占拠を認めるわけにはいかない。

日本の調査船は国際海洋法の漁船と同じような民間の船舶ではなく、
政府の船舶に分類される。海洋法では政府船舶は領海内でも拿捕できないとされている。
これを韓国側が拿捕しようものなら
直ちにこの問題を海洋法裁判所に持ち込み国際問題化すべきだ。
そして、日韓の領土問題を国際司法裁判所へ持ち込むことが重要となるだろう。
これを韓国側では挑発行為と取っているが、 果たして挑発に乗るのかどうか…
私は海洋調査船を境湾から早急に出港させるべきだと考える。
断固たる態度を韓国側に示さなければならない。


相変わらずノムヒョン大統領は妄言を言っておられるが、
支持率UPのために反日ムードを煽っているにすぎない。

日韓だけでは解決ができないであろう竹島問題。
国際司法裁判所で解決するために日本政府には何らかの対策を講じてもらいたい。

KKK

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